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ポンパドゥール夫人

ポンパドゥール夫人(1721~1764)はフランスの王ルイ15世の公妾(こうしょう、「公式の愛人」のこと)。ルイ15世にかわってフランスの政治をあやつった。

フランス啓蒙思想家のヴォルテールといった哲学者と交流をもち、さまざまな芸術家を支援した。ポンパドゥールのときに「ロココ芸術」はピークをむかえる。

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