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細川勝元

細川勝元(1430-1473)は室町時代の守護大名。第8代将軍足利義政の跡継ぎ問題では、当初から足利義視を推していたことから日野富子や山名持豊と対立する。

日野富子は、自分と足利義政の子である足利義尚を将軍にしようと画策し、足利義尚は実際に将軍になった。

細川勝元は東軍、山名持豊は西軍として応仁の乱(1467-1477)を起こし、京都は戦火によって荒廃した。

細川勝元像(作者不明・パブリックドメイン)

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